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桂文庫 20周年 ワークショップが開かれました。

元信先生と深山先生のワークショップ

河津町 文化の家にて

桂文庫20周年記念のワークショップが開かれました。

桂文庫は河津町峰にお住まいになっていた正木桂子さんが集めた絵本から始まりました。桂子さんは子供たちに本に親しんで欲しいという願いから、小学校での読み聞かせを始めました。読み聞かせのための本を集めるだけでなく、絵本作家の皆さん、クレヨンハウスの方々とも親交を深め、遠方での絵本作家さんのワークショップにも積極的に参加されました。
正木桂子さんはすでに故人となっておられますが、遺志を受け継いだ仲間たちが、今も学校読み聞かせを続けています。

今回は絵本作家 元信公久先生 深山さくら先生をお迎えして、幼稚園生、小学生向けのワークショップを行いました。

まずは、桂文庫メンバーによる絵本の読み聞かせ。

続いて元信先生 深山先生からいただいたお題で葉書、画用紙に絵をかきました。
公園で友達とひろった落ち葉 何か赤いもの かかし 絵手紙 から好きな題材を選びます。
イチゴ、リンゴ、トマト、ポスト。赤いものをぎっしり並べて書く子あり、サンタさんを書く子あり、見事な赤いパンジーの絵手紙を書いた方もいました。

みんなで書いた絵の発表をした後は、深山先生がとっておきの絵本を読んでくださいました。

最後は深山先生の直筆画を抽選でプレゼント。番号が発表されるたび、歓声が上がっていました。

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