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元信先生と深山先生のワークショップ 河津町 文化の家にて 桂文庫20周年記念のワークショップが開かれました。 桂文庫は河津町峰にお住まいになっていた正木桂子さんが集めた絵本から始まりました。桂子さんは子供たちに本に親しんで欲しいという願いから、小学校での読み聞かせを始めました。読み聞かせのための本を集めるだけでなく、絵本作家の皆さん、クレヨンハウスの方々とも親交を深め、遠方での絵本作家さんのワークショップにも積極的に参加されました。 正木桂子さんはすでに故人となっておられますが、遺志を受け継いだ仲間たちが、今も学校読み聞かせを続けています。 今回は絵本作家 元信公久先生 深山さくら先生をお迎えして、幼稚園生、小学生向けのワークショップを行いました。 まずは、桂文庫メンバーによる絵本の読み聞かせ。 続いて元信先生 深山先生からいただいたお題で葉書、画用紙に絵をかきました。 公園で友達とひろった落ち葉 何か赤いもの かかし 絵手紙 から好きな題材を選びます。 イチゴ、リンゴ、トマト、ポスト。赤いものをぎっしり並べて書く子あり、サンタさんを書く子あり、見事な赤いパンジーの絵手紙を書いた方もいました。 みんなで書いた絵の発表をした後は、深山先生がとっておきの絵本を読んでくださいました。 最後は深山先生の直筆画を抽選でプレゼント。番号が発表されるたび、歓声が上がっていました。 [gallery ids="6805,6791,6792,6796,6793,6799,6801,6804"]

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河津町文化の家 図書館にて開催された 森の写真映像、絵本読み語りと音楽のコラボライブに行ってきました。   文化の家、学習室にて10時30分開演。 就学前の子供さんを中心に、50名ほどの観客が集まりました。 主催はかわづっこ子育てネット 絵本の読み聞かせ、学校読み聞かせ、幼児の遊びサークルなどそれぞれ日々の活動をしつつ、年間行事として、図書館でのお楽しみ会、絵本作家さんを招いてワークショップなどを積極的に企画しておられます。子育て中のお母さん、児童保育に関心のあるボランティアの方々が主体となって活動しています。 今回の講師は、  絵本作家    小寺卓矢氏 馬頭琴 喉歌 奏者 嵯峨治彦氏  でした。   小寺さんは写真絵本作家 写真にキャプション 語りを付けた写真絵本の作家さんです。 自然、山林、植物を題材にした絵本を数多く上梓されておられます。 嵯峨さんはモンゴルの民族楽器、馬頭琴の演奏者であり、喉歌(ホーミー)の演者でもあります。 http://www.flourish.tokyo/351 様々な国の民族楽器、音楽に興味を持ち、学んでこられたそうで、今回はシベリアの楽器ドシプルールも演奏してくださいました。ちなみに形が似ているということで源氏パイ~と呼んでられました。 ホーミーという歌い方は知ってはいましたが、生演奏は初めてです。上級者は1度に2種類の声が出せるのだそうです。声というより楽器で演奏しているかのような音。底籠る声とでも言いますでしょうか? 馬頭琴も三味線や二湖のような東洋的な音ではなく、ビオラかチェロのような低音の弦の響きが印象的でした。 モンゴルというと、広い草原を馬を駆ってひたすらにかけていくイメージですが、森の写真の絵本作家、小寺さんとのコラボですから、馬に乗って森の中へ駆け入り、写真を撮ってくる!という素敵なワークをされました。馬に乗るイメージ、馬を停めるイメージ、森に分け入るイメージ!森の中で写真を撮って帰ってきましたよ! こどもさんたちを対象にしたライブでしたが、本が好きな大人、森や自然環境を愛する方々には十分楽しめる、素敵な時間になりました。   [gallery link="file" size="medium" ids="6665,6666,6672,6668,6661,6667,6663,6664"]

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