Conall

河津町文化の家 図書館にて開催された 森の写真映像、絵本読み語りと音楽のコラボライブに行ってきました。   文化の家、学習室にて10時30分開演。 就学前の子供さんを中心に、50名ほどの観客が集まりました。 主催はかわづっこ子育てネット 絵本の読み聞かせ、学校読み聞かせ、幼児の遊びサークルなどそれぞれ日々の活動をしつつ、年間行事として、図書館でのお楽しみ会、絵本作家さんを招いてワークショップなどを積極的に企画しておられます。子育て中のお母さん、児童保育に関心のあるボランティアの方々が主体となって活動しています。 今回の講師は、  絵本作家    小寺卓矢氏 馬頭琴 喉歌 奏者 嵯峨治彦氏  でした。   小寺さんは写真絵本作家 写真にキャプション 語りを付けた写真絵本の作家さんです。 自然、山林、植物を題材にした絵本を数多く上梓されておられます。 嵯峨さんはモンゴルの民族楽器、馬頭琴の演奏者であり、喉歌(ホーミー)の演者でもあります。 http://www.flourish.tokyo/351 様々な国の民族楽器、音楽に興味を持ち、学んでこられたそうで、今回はシベリアの楽器ドシプルールも演奏してくださいました。ちなみに形が似ているということで源氏パイ~と呼んでられました。 ホーミーという歌い方は知ってはいましたが、生演奏は初めてです。上級者は1度に2種類の声が出せるのだそうです。声というより楽器で演奏しているかのような音。底籠る声とでも言いますでしょうか? 馬頭琴も三味線や二湖のような東洋的な音ではなく、ビオラかチェロのような低音の弦の響きが印象的でした。 モンゴルというと、広い草原を馬を駆ってひたすらにかけていくイメージですが、森の写真の絵本作家、小寺さんとのコラボですから、馬に乗って森の中へ駆け入り、写真を撮ってくる!という素敵なワークをされました。馬に乗るイメージ、馬を停めるイメージ、森に分け入るイメージ!森の中で写真を撮って帰ってきましたよ! こどもさんたちを対象にしたライブでしたが、本が好きな大人、森や自然環境を愛する方々には十分楽しめる、素敵な時間になりました。   [gallery link="file" size="medium" ids="6665,6666,6672,6668,6661,6667,6663,6664"]

READ MORE

1月14日 河津町各地区でどんと焼きが行われました。 峰地区、宝泉橋近くで行われたどんと焼きの様子をリポートします。 どんど焼きの前に、子供たちは近所を回って正月飾りや、お守り、お札などを集めます。 青年会や消防団の方々が、真竹を切り出しやぐらを組みます。かつては子供たちがやぐらを組んでいたそうですが、ナタやのこぎりを使える子供がいなくなり、今は青年会や地区の大人の方々におねがいするようになりました。 場所も、田んぼの中でやっていたそうですが、今は住宅から離れた川原や砂浜で行います。 細い月が昇る夜明け前、6時の点火に合わせて人々が川原に集まります。気温は3度ほどでしょうか。今年は風がなくしんしんと冷え込んでいました。         6時に点火です。竹のはぜる音が響きます。近づくと危ないので遠くで見ていますが、だんだんと顔があぶられるように熱くなってきます。       消防団員の方々 この後、餅が焼きやすいように焚火を広げてくれました。     ようやく夜明けです。川の氷を見つけて子供たちは大はしゃぎ 燃えにくいよう水に浸した竹に餅をはさみ、松の小枝とダイダイをつけます。 焼くのには5から10分くらい。火力の強いところで焼き焦げてしまったり、なかなか焼けないままだったり・・・ 火を使い慣れないので結構大変です。 みんな楽しそうに焼いていました。お汁粉に入れたり、醬油を持ってきたり。川原で食べる餅もよしですよ~ 温かいお汁粉もふるまわれました。 友人のFBからのコメントです。 今日は地区のどんど焼きでした 🔥お正月に天から下りてきた歳神様がどんど焼きの煙に乗って天に帰るとされ、それをお見送りするために行われると言われているそう。   また、この火で餅を焼いて、灰が付いた餅を食べると無病息災とか、書き初めを焼くと字が上手くなるとか色々あるから面白い💕 こんな有難いどんど焼きを毎年、青年会が作ってくれて、子供会も手伝う。毎年参加する人数が減ってきて居るけど、大事な事をしっかり守り抜いて、続けている事に感謝です。 準備をしてくださった消防団、青年会の皆様、毎年ありがとうございます。    

READ MORE