Conall

バラの蒸留体験をしました

本格的に梅雨に入りましたね。バラの花もしっとりとつゆをおびて、みずみずしい色を見せてくれます。

どこからともなく蛙の鳴き声も聞こえてくる季節になりました。春バラのシーズンも終盤です

6月8日㈯ かわづバガテル公園でバラづくし蒸留体験ワークショップが行われました。

 

地域おこし協力隊 ショップにて

 

最初はハウスで栽培中の食用バラの摘み取りから🌹 バガテル公園では、スイーツやジュース、ジャムなど、食用として加工するためのバラを実験栽培しています。地域特産品として期待がかかっています

摘み取った花を鍋で煮ます。これはジャムづくり工程と同じです。密閉した鍋から蒸気を取り出し、冷却水で冷やすと香り成分を含んだ蒸留水ができます。
実はウイスキーの蒸留も同じ仕組みなのだそうです。今回はバラの蒸留水ですが、ハーブを蒸留水も作ることができます。ハーブの薬用成分によっては、虫よけなどにも利用できるんだそうです。
蒸留には時間がかかるので、出来上がりを待つ間、次のワークショップに行きましょう~

ばらのミニブーケづくり

カフェ オルテンシアにてブーケ作りです。

講師はフラワーデザイナーとして国際バラ、ガーデニングショー、写真、フォトグラファー、ライブパフォーマンスなどで活躍する後藤 清也(SEIYA Design)さんです。
バラを中心にしてくるくるとまわしながら葉や花を添えていき、ブーケの形を作っていきます。言うは簡単ですが作るに難し なかなか技ありですよ~ 
あれやこれやと悩みつつも、皆さん熱心に作っておられました。

庭園のばらはシーズン終盤ですがまだまだ綺麗です。雨もなく散策には良い陽気でした。

 

PREV

なごみの里かわづ ふれあいの里かわづの料金改定をしました

NEXT

桜チップ選別作業をしました。

WRITTEN BY:

LEAVE A COMMENT

CAPTCHA